建設、改修、リノベーション事業:MIRARIFORM

要はこういう事業、そして弊社の強みはココです!

リノベーションに求められる「安心」と「安さ」の両立
現場に必ず1名、実績を持つ棟梁が担当
産廃をとことん少なく!活かせる素材を弊社の特殊技術で再生・利用
評価を高く頂いている「予防施工」のご提案


MIRARIFORM リノベーション理念と施工方針

1. ビジョン:スクラップ&ビルドから「住み継ぐ」リノベーションへ

日本の住宅の平均寿命は約27年と、欧米に比べて極めて短命です。私たちは、これまでの「作っては壊す」という流れを見直し、既存の建物を適切に手入れしながら長く大切に使う**「長寿命化リフォーム」**をご提案します。
単なる表面的な修繕ではなく、建物の資産価値を守り、次世代へ引き継げる**「社会資産」としての住まいづくり**を実現することが、MIRARIFORMの目指すリノベーションです。

2. コストと品質の両立:既存資産を活かす「SI(スケルトン・インフィル)化」

一般的なリフォームのようにすべてを撤去するのではなく、建物を**構造体(スケルトン)内装・設備(インフィル)**に分けて考えることで、合理的で持続可能な改修を行います。

活かせるものは活かす診断

既存の構造や素材の状態を正確に見極め、耐久性のある部分は最大限に再利用します。これにより、無駄な解体や再施工を防ぎ、工事規模を最適化します。

特殊技術による素材再生

既存の建具や金物を再調整・再塗装して活用することで、新規製作に比べて大幅にコストを抑えながら、無垢材などの高級感ある意匠を維持することが可能です。

無駄なコストの排除

既存の状態に合わせた「適材適所」の改修を行うことで、品質を維持しながら工事費用全体を圧縮します。

3. 現場責任:実績ある棟梁による一貫した品質管理

リフォーム現場の成否は、図面通りに進めることだけでなく、現場特有の課題に対する即断・即応に大きく左右されます。

棟梁の常駐

経験豊富な棟梁が現場責任者として常に現場を管理し、施工品質の均一化と職人間の密な連携を確保します。

現場判断の迅速化

解体後に隠れた不具合が見つかった場合でも、その場で最適な判断を下すことで、工期の遅延や手戻りを防ぎます。

お客様の安心

「誰が現場を管理しているかが明確であること」は、リフォームにおける大きな安心材料です。責任の所在がはっきりした体制で工事を進めます。

4. 環境への責任:産業廃棄物の最小化とサステナブルな施工

私たちは、リフォームに伴う廃棄物を徹底的に削減することで、環境負荷とコストの両面を解決します。

現場での徹底分別と再利用

既存の下地や素材を自社のノウハウで再加工・再利用し、現場から出る廃棄物を最小限に抑えます。

廃棄費用の削減

産業廃棄物を減らすことは、そのままお客様の工事費用の削減につながります。

循環型社会への貢献

資源を無駄にしない施工方針は、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みでもあります。

5. 将来を守る「予防施工」:大規模修繕を防ぐ予測保全

劣化が表面化してから対応する「事後保全」ではなく、トラブルを未然に防ぐ**「予防的保全(予測保全)」**を重視しています。

シーリングの早期補修

防水と気密の要であるシーリングを早期にメンテナンスすることで、雨水侵入による構造体の腐食を防ぎます。

湿気・カビ対策

建物の通気を確保し、床下の防湿処理などを行うことで、住環境の健全性と建物寿命を維持します。

長期的な修繕コストの削減

適切な予防措置を施すことで、将来的な大規模修繕の発生を抑え、長期的な維持管理コストを大幅に低減できます。

MIRARIFORMが選ばれる理由

  • 現場経験に基づいた実践的な提案

  • 既存資産の再利用による適正価格の実現

  • 棟梁による顔の見える施工体制

  • 将来を見据えた予防型メンテナンスの提供

MIRARIFORMは、単に建物を新しく見せるリフォームではなく、建物の寿命と資産価値を守るための改修を提供します。